ロレアルパリエクセランス

 

色見本

 

染める前・中・後の3(トリプル)ケアで、うるおいを補ってよりツヤやかな髪色に導き、ムラなくしっかり染まる、コラーゲン配合の上品な白髪染めです。アンモニア トラッピング処方を採用し気になるニオイを抑えて快適なカラーリングに。粘度の高いクリームタイプだから染めたい部分を思い通りに染めることができます。全体染めはもちろん、伸びてきた根元部分の部分染めに。

価格(参考価格) 1400円
容量 1剤48g2剤48g エッセンス12ml トリートメント40g
薬液タイプ クリーム
香り 気になるニオイを抑えたやさしい香り
容器 トレー型
付属品  手袋(ぴっちり) コーム(小さめ) 下地エッセンス アフターカラートリートメント

 

ロレアルパリエクセランス体験

1・2剤のクリームタイプです。同名の液体タイプもありますから、お間違えないように。


ロレアルパリエクセランス体験

ブラシは小さめ、長さも短めです。


ロレアルパリエクセランス体験

ロレアルパリエクセランスは「3ケア」としてついている下地エッセンスです。

 


ロレアルパリエクセランス体験

アフターカラートリートメントは5回分ぐらいの量はありますね。


ロレアルパリエクセランス体験

ケープが入っています。ビニール袋程度の素材で強度はないですね。


ロレアルパリエクセランス体験

後ろは胸下ぐらいまでカバーできる長さ。


ロレアルパリエクセランス体験

手袋はぴっちりタイプです。

 


ロレアルパリエクセランス体験

 

 

 明るい 〜7654〜  暗い

色見本

 

ロレアルパリエクセランス体験

 

染める前・中・後の3(トリプル)ケアが特色ですが。。。


 

ロレアルパリエクセランス体験

前処理のエッセンスは、カラー剤に混ぜてはダメ!
毛先につけてキューティクルを整えて毛先の保護をします。


ロレアルパリエクセランス体験

薬の硬さは、硬めでしっかりしていますね。
生え際や根本のリタッチに安心です。

 


ロレアルパリエクセランス体験

驚いたのは、ツンとした刺激とニオイの少なさです。
サロンドプロの無香料よりも香りを抑えている気がします。


ロレアルパリエクセランス体験

後処理のアフターカラートリートメントはシャンプー後に髪の毛全体に。
カラー後のダメージを抑えます。


 

ロレアル パリ エクセランス N クリームタイプ 8G 黄味のあるより明るい栗色

 

(ぜんぶ白髪)

ロレアルパリエクセランス8G栗色の色

(ちょっと白髪)

ロレアルパリエクセランス8G栗色の色

ロレアルパリエクセランス8Gの色比較

ロレアルパリエクセランス8Gの色比較

明るめのゴールドブラウンに染まる白髪染めです。
ロレアルパリエクセランスの中では一番明るい色です。

 

 

イエロー系ですがブラウン味もあるため明るすぎに見えにくいです。
ニオイは少なく黒髪を明るくする力も、白髪の染まりの割にしっかりあります。

 

かなり明るくと言うよりは濃く深く染めたい人向きです。ウエラトーン2+1 7CLよりもオレンジ味があり少しだけ明るめです。

 

イエロー系でも明るすぎはイヤな人向き・白髪の多めな人

 

 

ロレアル パリ エクセランス N クリームタイプ 8G 黄味のあるより明るい栗色

 

 


 

 

 

ロレアルパリ エクセランス ヘアカラー クリーム 7NB

 

(ぜんぶ白髪)

ロレアルパリエクセランスナチュラルブラウンの色

(ちょっと白髪)

ロレアルパリエクセランスナチュラルブラウンの色

 

ロレアルパリエクセランスの色比較

ロレアルパリエクセランスの色比較

 

アッシュ寄りのナチュラルブラウンに染まる白髪染めです。

 

ウエラトーン2+1 7CBよりほんの少しだけ赤みがありますが、ほとんど感じないぐらいです。

 

黒髪を明るくする力はサイオスサイオスオレオの方が上です。

 

白髪の多い人・明るすぎは嫌いな人向き

 

ロレアルパリ エクセランス ヘアカラー クリーム 7NB

 

 


市販の白髪染めを比較するポイント

ロレアルパリエクセランス

 

 

ロレアルパリエクセランス体験

美容師パパのロレアルパリエクセランス比較まとめ

染める前・中・後の3(トリプル)ケアで、うるおいを補ってよりツヤやかな髪色に導きます。アンモニア トラッピング処方を採用し気になるニオイを抑えています。

 

 

トリプルケアとして前処理(下地エッセンス)にセラミド、カラー剤にケラチン、後処理(アフターカラートリートメント)にコラーゲンを配合しています、が。

 

下地エッセンスとアフターカラートリートメントの付属品を考えなければ、通常の白髪染めと基本的には同じです。
カラー剤自体は、ツンとする刺激も少なくて、ニオイもあまり感じないですね、本当に。
逆にエッセンスとトリートメントは、強めの香りがあります(トリートメントの良い香り)。

 

 

容量はの1剤・2剤合わせて96グラム。これは1箱では髪が多くなければリタッチ可能な分量になります。

 

色味は全体に栗色をベースにしています。栗色とは「暗い灰みの?赤」少しグレイッシュな特徴がありますが、白髪だけを染めないと感じにくいかもしれませんね。

 

 

美容師パパは根本のリタッチ推奨していますので。事前にリタッチだけでも毛先に薬がつかないように下地エッセンスの使用、アフターカラートリートメントの使用はおすすめできます。

 

美容院でも前処理、は使用しますが、全体染めを繰り返せば傷みは蓄積されるため、
色味が深く入りすぎるのを抑えるため(ダメージがしていると色が入りやすいので)です。

 

アフターカラートリートメントは、通常自宅で使用されているトリートメントの使用でも問題はないと思います。

 

 

価格が高めの設定、毎回購入すると余ったエッセンスとアフタートリートメントがどんどん溜まっていきそうな。。。カラー剤だけにして価格安くならないですかね。
(同名の液体タイプはトレー型ではなくノズル式で全体染め用です、お間違えないように。)